01
海外クラブとの提携概要
海外のクラブでは世界中に多くの相互クラブ施設利用の機会を
増やすといった戦略がポピュラーで、
自社会員向けサービスの重要条件として位置づけています。
02
海外クラブとの提携概要
提携関係にある相互クラブ会員が、
相手クラブ施設を特別条件で利用できるシステムになります。
通常、会員と同条件になるのがReciprocal “レシプロカル”、
特別枠のビジター料金で利用できるのが Affiliate “アフィリエイト”と呼びます。
メリット
会員様
料金案内
イベント
接点構築
クラブ経営側
の獲得
会員増
広告費不要
03
親善交流試合
提携関係にある海外クラブとの親善交流試合を企画、運営いたします。
通常は隔年に一度ホーム&アウェイ方式で相互のゴルフ場で開催します。
04
ゴルフ&観光
当社はマレーシアYOKOSO Travelと連携し、日本‐マレーシア間のクラブ提携を推進、
インバウンドとアウトバウンド双方向でのゴルフ親善交流を促進しています。
マレーシアをはじめ、海外での訪日需要が高まっており、
それぞれの志向をつかみながらその地域でしか体験できないオリジナルツアーを企画・提供いたします。
メリット
海外ゴルファー
ゴルフ体験
日本の発見
ゴルフ
イベント
選択肢に
契約に至るまでのサポート

実情把握と理解
海外ゴルフクラブ経営陣の考え方の理解 視察を備えてクアラルンプール訪問

折衝・交渉
必要に応じて、当社が貴ゴルフクラブのご要望を代理で交渉 相互理解を促進し、提携契約までのサポート

契約締結
当社が、提携後の業務もサポート メール・電話の英語対応、クラブクラブ間取り決め・修正・変更
よくある質問
マレーシアクラブとの提携の条件はありますか
相手のある提携交流になるので、アクティブ会員数(研修会や海外へのゴルフ旅行需要)が一定数あるコースが望ましいです。
パブリックコースでも「友の会」等、一定数の年次会員を有していれば対象となります。
具体的にどこの現地ゴルフクラブが提携対象となりますか
マレーシアには現在約200のゴルフコースがありますが、その多くは首都クアラルンプール近郊にあります。
それぞれがいつでも提携の門戸を開いているというものではなく、状況に応じたかたちでの対応になります。
当社は現地YOKOSO Travelと連携し、多くの現地有名会員制ゴルフクラブとネットワークを築いています。
貴社のご要望に応じた提携先を紹介、提案させていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
マレーシアゴルファーとはどの様な層なのでしょうか
親日国であるマレーシアには、イギリス仕込みのゴルフ文化が根付いており、国内のゴルフ人口もアジアでトップクラス、その多くはマナーやルールの意識も高い富裕層です。
同時にメンバーシップ普及率は非常に高く、18Hのコースで1500名~2,000名。
27Hのコースでは2500名~3,000名の平均会員数があり、そのうち約3割~4割の会員が海外へゴルフ旅行へ行きます。平日中心の来場になるので、インバウンドゴルファーを受け入れるファーストステップとして適しています。
海外クラブとの提携をする一番のメリットは何ですか
提携契約を結ぶことによって、会員様は提携先名門コースを特別に安価なレートでプレーできます。
マレーシアにおいても、ビジター料金とメンバー料金では極端な開きが存在します。通常一般ビジターはプレーできないコースでも、提携関係にあることでメンバーと同様ないしは、特別扱いとなります。
これらの特典は自社会員の満足度を高め、新規会員を募るうえでも大きなメリットとなります。
特別条件といっても、さすがにメンバー同様の料金は出せません
海外ではメンバーとビジターの料金差が、日本以上に開いており、マレーシアと同条件では貴社の事業収益に関わることを理解しております。
提携を進める際は、受入の面においても双方がしっかりと納得のいく条件となるまで、当社が責任をもって交渉を行います。
海外提携を行う上でのデメリットはありますか
取り組んでいくうえでの来場者増加を見込める点においては、デメリットはありません。最初に双方のクラブで良好な関係を築ければ、特別な広告予算も必要ありません。
クラブ全体で「海外ゴルファーと交流関係を構築していこう」という積極的姿勢が求められます。
海外提携に関わる費用はいくらでしょうか
提携代行費用については、成功報酬型をとらせていただいております。
当社は貴社のご要望や条件を効率的に収集し、適切な仲介と代理交渉を行いながら相互理解をふまえたうえで、提携契約まで責任をもってサポート、フォローいたします。
現地クラブ側の提携条件は随時変更される場合もありますので、まずは一度お問い合わせください。
自社ゴルフ場会員による提携先クラブへの入会手続き、費用は必要ですか
会員による相手国クラブ側への特別な入会手続きや、年会費用などは一切不要です。
年に12~15回という利用制限は設けられますが、事前に所属クラブから予約を行えば、現地クラブでは会員扱い、あるいは特別会員としての待遇でプレー・利用ができます。



